オークションで購入する際にバイクローンは組めるの?

バイクローン

バイクローンの内容と借りられる額ってどのぐらい?

バイクローンとは、消費者金融各社および銀行から提供されているローン商品の1つです。一般的なカードローンと異なり、その用途はマイカーの購入、バイクの購入、メンテナンス、部品購入、売買に関する諸経費、車検、自動車学校の学費などにかぎられています。

用途が限られる反面、通常カードローンに比べて金利がとてもお得であり、概ね3パーセントから7、8パーセントといった金利での融資が可能です。このようなマイカーローン・バイクローンの中には、融資可能な金額が最大1000万円にのぼる高額融資に対応した商品もあり、高級車や話題の人気バイクにも手が届く余裕設計となっています。

ただし、このようなお得な金利で高額な融資を受けるためには条件があり、購入予定の自動車やバイクのカタログ、パンフレット、見積もりなど価格と車種などがわかる資料の提出が求められます。

返済能力に加えて、バイクローンが確かにバイク購入に充てられるのかも審査基準となるので、これらの書類はきっちり提出しましょう。購入予定のバイクが中古車であっても、中古車販売店による車種と見積もり書などが提出できるので、バイクローン用に作製してもらうとよいでしょう。

オークションで買う場合、バイクローンは使えるの?

これまで、カーディーラーや中古車販売店を通してバイクを購入する際のバイクローンについてみてきましたが、それではオークションをはじめとした個人間売買の場合に、バイクローンは使えるのでしょうか。その答えは、イエスです。

ただし、このような個人間売買によるバイクローンを取り扱っている会社には限りがあることも理解して、取り扱い内容にも注目する必要があります。例えば、ある会社では、バイクの注文書や見積書の代わりに、買う予定であるバイクの車検証の写しを提出することで、ローン申し込みを受け付けてくれます。適用金利は6.8%から14.8%の固定金利となっており、フリータイプのローンに比べてもやはりお得です。

通常のように来店不要でインターネットから簡単に申し込みができ、審査結果も電話連絡によって通知されます。そして必要書類を送付すれば、その後1週間で口座にお金が振り込まれます。これなら、オークションページからあらかじめ出品者に頼んで車検証の写しを受け取っておくことで、落札時すぐにバイク代として相手先にお金を入金することができます。このとき個人間売買に関する諸経費分も同時にローンに組み込んでおくことで、よりスムーズにやり取りができるでしょう。

オークションでバイクを買う場合、審査は厳しくなるのか。

前述のように、オークションでバイクを買うときにも使えるバイクローンの存在が分かりましたが、それでも、カーディーラーや中古車販売店を通さない個人売買では、どうしても借り入れ審査が厳しくなると考えられがちです。しかし、それは本当なのでしょうか。

オークションでの取引OKとしているある消費者金融のバイクローンでは、審査時の申込み内容に不備がない場合の審査時間を最短30分としています。

これは、通常ローンでも最短とされている所要時間と全く一緒で、特にオークション利用だからといって差があるわけではないのです。それどころか、借り入れを行った後は、返済最長94回までと設定されており返済プランにもかなりのゆとりを持たせました。コンビニATMから手数料無料でいつでも返済できるので、ボーナスが入ったら一気にまとめて繰上げ返済することも可能です。これだけ安心の条件がそろったバイクローンがあるなら、誰でも安心してオークションでバイクを買うことができます。

一分一秒のタイムが命運を分けるオークションであるからこそ、バイクローンの申込みはぜひ早めに始めておくのがおすすめで、希望の商品が見つかったら即刻入札できる体制を整えて挑みましょう。

どうしても組めない場合の最終手段、フリーローンも視野に入れて

それでも、オークションなどの個人売買ではどうしても希望額の融資ができないという場合もでてくるかと思います。そんな時には、最終手段として、消費者金融各社もしくは銀行が取り扱っているカードローンなどフリータイプのローンを選びましょう。

フリーローンなら、融資を受けたあとそのお金を何に使おうととやかく言われる筋合いはありませんし、用途をバイクの購入に限定しないので必要な利用条件を満たしていれば、借り入れ審査やその後の契約に無駄な時間を費やすこともないのです。

バイクローンに比べれば用途を限定しない分金利が高くなってしまいますが、昨今では相場以上の金利暴利を働けば法律違反となるので、たとえフリーローンであってもきちんと納得のできる金利でのキャッシングが行えます。

オークションといえば全国各地、はたまた海外からでもインターネット上でエントリーすることができて、早ければ一日、長くても数週間で落札者が決まってしまうスピード勝負の世界です。全国に数多く存在する、同じバイクを購入したいと思っている敵を相手にするには、こういったローンも視野に入れて確実に最短で融資が受けられるよう工夫することが必要です。

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