JAのバイクローンの条件とメリット・デメリット

JAマイカーローン

JAで契約できてバイクローンにも使えるマイカーローンとは

JAでは、マイカーやバイクの購入費用やその付帯費用、修理に掛かる費用、車検費用、マイカーやバイク用品費用に使える便利でお得なマイカーローンを取り扱っています。

対象車両は新車・中古車に関係なく、自動車はもちろんバイクも含まれるのでバイクローンとしての利用者も少なくありません。

さらにこちらのマイカー・バイクローンは、車両の購入費用に限らず、自動車やバイクの運転免許取得にかかる費用、100万円以内の車庫建設にかかる費用まで、融資の対象としています。契約者が20歳を超えていなくとも、融資開始時点での年齢が18歳以上であれば申込みができますが、返済完了年齢には71歳未満という制限があります。

返済方法や希望借り入れ額、返済期間などを契約者の希望に合わせて選択できるので、借り入れに無理が生じず、それでいてマイカーやバイクを欲しいタイミングで手に入れられるとあって、多くの若い世代の利用者に選ばれている商品です。

全国各地に支店があり、実績と信頼感の高いJAが取り扱うこのマイカー・バイクローンは、初めローンを利用する方や、女性の方でも安心して始められるのが最大のメリットとなっています。

JAバイクローンの利用条件や契約内容・金利・返済方法について

それでは、JAのマイカー・バイクローンの利用条件ですが、前述した年齢制限の他にもいくつかのポイントがあります。まず一つ目は、前年度の税込年収が200万円以上あることです。こちらは所得証明書の提出によって簡単に証明することができるので、問題なく申し込みが行えます。

続いて二つ目の利用条件は、同じ勤務先に勤続年数が1年以上あることです。勤務先を転々とされていたり、勤務1年以内である場合は、審査の際のデメリットとなってしまうので注意が必要な項目です。

利用条件は大きくこの2点のみで、気軽に申込みができるのもJAのマイカー・バイクローンのメリットです。これらの利用条件を満たしていれば、最大500万円の融資が可能であり、借り入れ期間は6ヶ月から7年までの範囲と定められています。

返済の方法は、元利均等返済型ですが、ボーナス時の繰上げ返済もできるのがメリットです。さらに申込みや審査に際して担保は必要なく、保証はJA各支店所定の保証機関による保証で対応してくれます。金利は、固定金利型あるいは変動金利型のどちらかが自由に選べるので、自分の返済プランに合わせてよりお得な融資が受けられることもメリットとなっています。

JAバイクローン簡単申込みから利用の流れ

続いて、JAマイカー・バイクローンの申込み方法と利用の流れを見てみましょう。

まず、申込みに先立って、居住地最寄のJA支店をチェックします。JAのマイカー・バイクローンは、各地域の支店によって金利が一部異なっているので、ローン取り扱い可能なJA支店から現在の金利を把握しておきます。なおローンの金利については、インターネットから全国すべてのものが確認できるので、わざわざ最寄の支店にいくつも赴く必要はありません。申込み支店が決まれば、続いてはログイン画面を経て申し込み画面に移動します。ここではまだ仮申し込みの段階ですが、個人情報やその他の必要事項を入力して送信します。

この仮申し込みが各支店に届くと、申し込み内容の確認として自宅や勤務先への確認電話が入ります。この電話連絡は本人確認とともに、申込みの内容に間違いがないかどうかを利用者と各支店側の双方が確認する大切なプロセスです。よりスピーディな審査通過のために、必ず本人が確認電話に出られるように準備しておきましょう。その後、各支店から審査結果の連絡が入ります。審査が終われば、改めて各支店の窓口で本契約の手続きをすすめることになります。

JAのバイクローンのメリットとデメリットについて

では最後に、マイカーローン・バイクローンに特化して検討したとき、JA各支店を選ぶメリット、デメリットにはどういったものがあるのでしょうか。まずメリットとしては、JAカードを契約中の方、給与振込み指定口座にされている方には、金利の割引があるという点です。さらに電気、電話、水道、ガス、NHK受信料等の公共料金の口座振替を1つ以上指定されている方にも金利の引き下げ特典があります。

ローン契約の機会に、同時にこれらの振り替え口座の指定を行うこともおすすめです。続いてデメリットですが、大手消費者金融のマイカー・バイクローンに比べて表示金利が多少高い点です。ただしあくまでも表示金利であり、前述のようなカード所有者特典や公共料金振り替え口座指定特典を利用すれば、他社に劣らない魅力的な金利となるでしょう。またもうひとつのデメリットとしては、大手消費者金融各社で行われているような、本契約までの全てを来店不要のオンライン手続きができるシステムがない点です。

ただし、来店契約にもメリットがあり、その場で必要書類のチェックをしてもらえたり、融資本契約書の記載方法が分からない場合にもすぐに担当者に直接きけるという安心感があります。

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