レッドバロンの提携ローンは金利が高め?お得にバイクローン選び

レッドバロン

レッドバロンについて

バイクは自動車と異なり公式なディーラー網は整備されておらず、バイクを購入する場合には取扱店に依頼するかバイク販売店を利用することになります。

日本で全国展開している販売店としてはレッドバロンが有名です。
レッドバロンは、1972年に愛知県岡崎市で開業したバイク販売および買取店です。

もともとはヤマハオートセンターとして設立され、長らくレッドバロンは店舗ブランド名でしたが、2004年に社名をレッドバロンに変更しています。

当初はフランチャイズ制でしたが2002年からは全店舗の直営化を達成しており、全国に200店舗以上を展開しています。
レッドバロンは、バイクの販売はもちろん買取りのほかロードサービスやバイクローンの提供しているのが特徴で、これらのほかにもホテルやレストラン、サーキットなども経営しています。
レッドバロンで取り扱っているバイクは、国内メーカー全社のほか、海外輸出仕様車も取り扱っており、海外メーカーではイタリア、ドイツのメーカーを中心に取り扱っていますが、アメリカのハーレーダビッドソンも取り扱っていますし、近年は韓国のバイクも取り扱っています。
レッドバロンのメリットとしてはバイクライフをトータルでサポートしてくれるという点で、海外メーカーのバイクでも安心して乗ることができます。

 

レッドバロンのバイクローンのメリットとデメリット

レッドバロンはバイクの販売から買い取り、またバイクローンまでトータルで行っているため、レッドバロン一社でバイクの購入から売却までスムーズにできるメリットがあります。

このため取り扱っているバイクローンも手続きが簡単で、融資を受けられる審査基準もゆるやかで利用しやすい傾向にあります。
また金利も9.8%とほかの信販会社の提携ローンに比べるとやや低めであり、200万円を超えるものであれば、8.8%から6.8%と金利が低くなります。

支払いも3回払いから84回払い、ボーナス一括払いなどを選ぶことができます。

なお、入会金や年会費は不要ですが、手数料が必要なサービスがあります。

手続きは、店舗で行えるほかインターネットから申し込みすることも可能です。
金利という面でみればレッドバロンのバイクローンは決して有利というわけではありませんが、金融機関のバイクローンを利用する場合には何度も往復しなければなりませんし、融資審査に時間が掛かってしまいます。

また支払いも短期間に設定すればそれほど金利の金額も大きくならないため、便利さからレッドバロンなど販売店のバイクローンを利用している人が多くいます。

審査に通るための条件は

バイクローンの融資審査に通るための条件としては第一にその融資されたお金を返済できる能力があるかどうかということです。
基本的にローン商品の利用可能年齢は20歳以上となっており未成年は利用できないのが一般的ですが、販売店が提供するバイクローンに限っては18歳以上であれば利用できるケースもあります。

この場合には保護者の同意が必要になり、また審査も本人の収入よりも保護者の収入が審査の対象となります。
また安定した収入があることが前提ですが、アルバイトやパートといった不安定な雇用にある場合には金融機関のローン商品は利用できないケースがほとんどです。一方で信販会社の場合にはアルバイトやパートでも通る可能性があります。
借入れる金額に関しては年収の4分の1程度が余裕をもって返済が可能な割合とされており、これを超えるような借り入れは信用力が高い人であっても出来ません。

また他社の借り入れが多い場合にも審査に通らない原因となりますし、過去の借り入れで何らかの問題があった場合にも審査に通りません。
なお、バイクローンは目的ローンであるため、保証人が必要なこともあり、保証人不要の場合には金利のほか保証料を支払うことになります。

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